【実話レイプ第25章】交渉の成立

誠二は恵里奈を上目遣いで見た。
そして媚びるような口調で話し出した。

誠二「じゃあ、次は僕の番だよ。恵里奈ちゃんは我慢しなきゃいけない番だ。でも大丈夫、さっき我慢できた事だから。ね?恵里奈ちゃん?」

誠二はしっかりと恵里奈の目を見て語尾だけ力強く言った。
恵里奈は一瞬考えたあと小さく頷いた。
先ほどの妙な後ろめたさの気持ちと、せっかく大人しく喋ってる相手を変に逆撫でしない方がいいという恵里奈なりの計算からだった。
それに拒否権が自分には無いのは今までもこれからも同じだ。

誠二「うん、素直な恵里奈ちゃんは大好きだよ。じゃあここからは恵里奈が頑張るんだよ」

そう言うと誠二は恵里奈の右足側のロープを緩めてほどいた。
そして恵里奈のブーツに手をかけた。
まだカメラを回す前に一度脱がせたブーツを再度ここまで履かせておいたのだ。
当然、撮影前に比べてこの状況と精神状態な訳だから足も異常に発汗しているはずだ。
恵里奈はブーツに触れられた瞬間に本気の拒絶の表情を浮かべた。
さっきの記憶が一気に蘇ったのだ。
しかし誠二は手早く恵里奈の右足のブーツに手をかけてファスナーを下ろした。
恵里奈は目をギュッと閉じている。

誠二「さて、今から恵里奈ちゃんのブーツを片方脱がすよ。だいぶ汗で蒸れちゃってるかなぁ?」

誠二はニヤけながら恵里奈の顔を見た。
恵里奈が目を閉じている事が不満だった。

誠二「恵里奈ちゃん、目を閉じたらダメだよ。まあ、僕はいいんだけど開けて見ておいた方がいいと思うよ。目を閉じてたら僕は恵里奈ちゃんが想像もつかないとんでもない事をするよ」

誠二は単なるハッタリだったが、恵里奈は恐怖心に負けて目を開けた。
いとも簡単にハッタリが通用した事で誠二はさらに要求を追加した。

誠二「ねえ、恵里奈ちゃん、また一つ取引をしよう。僕がさっき言ったとんでもない事はカメラの向こうの高間も引くレベルだし、正直あまり見られたくないんだ。だからそれをやめる代わりに僕の要望を聞いてよ。そしたらやめてあげる」

誠二はハッタリだからこそ堂々と自信満々に話した。
恵里奈は一回深呼吸して冷静に考えようとした。そしてよく考えた。
とんでもない事が何なのかわからない。しかし、さっきまでの誠二は暗黙の取引を恵里奈が好都合なように行ってきた実績がある。
誠二の言うとんでもない事と取引内容を比較すると、取引内容の方が重いとは考え辛い。
この取引には応じた方が利口だ。
恵里奈は自分に言い聞かせるように頭の中で考えをまとめた。

恵里奈『わかりました。で、取引ってなんですか?』

誠二「さすが恵里奈ちゃん、なーに簡単な事だよ。僕の言う事をちょっと聞いてくれたら良いだけだし。でも、途中で躊躇したり止めたり黙っちゃったり、あとさっきみたいに目を閉じたらアウトね。とんでもない事が発動するから気をつけてね」

恵里奈は誠二が言ったアウトだという内容を頭の中で反復した。
誠二は1台のカメラを移動させて自分のすぐ背後に置いた。ちょうど膝立ちしている誠二と同じくらいの高さ、すなわち誠二の目線と同じアングルに設置した。

誠二「じゃあ恵里奈ちゃん、今から僕の指示にキッチリ従ってね。いや、従った方がいいから頑張ってね」

誠二は念を押した。恵里奈は言われなくてもわかってるという表情でうなづいた。
誠二は恵里奈の右足のファスナーが下りた状態のブーツに両手をかけた。

誠二「では恵里奈ちゃん、今から僕の言う言葉を言うんだ。ただ、言うだけじゃない、ちゃんと僕の目を見て言うんだ。それと棒読みで感情がこもってないとアウトだ。ちゃんと感情を込めて僕に伝わるように言うんだ」

誠二は今までとは違いゆっくりした口調で低いトーンで話した。少し威圧的に、そして恵里奈も逃げ場の無いような感覚に襲われた。

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