【実話レイプ第16章】選択肢

恵里奈が部屋に入ってから1時間半が経過していた。
といってもこの部屋には壁掛け時計が無く恵里奈は正確な時間がわからない。
時間の感覚がもっと早いのかも知れないし遅々として時が進まないのかも知れない。
しかし外はまだ日が煌々と照っている。
夕方には達していないのは明らかだ。

誠二「まだまだ一緒に居られるね。このホテルのチェックアウト時刻は明日の昼12時だよ。一晩中寝ずに愛し合おっか?」

恵里奈はゾッとした。この状態で明日の昼まで過ごすなんて頭がおかしくなりそうだ。

誠二「冗談だよ恵里奈ちゃん!ちゃんと言うこと聞いていい子にしてたら早く帰らせてあげるって。だからそんな怖い顔しないでよ!美人が台無しだよ。」

そう言うと誠二は恵里奈の背後に回った。
そして恵里奈の背後から両肩にポンっと手を置いた。

誠二「ねっ?いい子にして僕の言う事を聞いてくれるよね?」

恵里奈はうんともすんとも反応をしなかった。
いや、できなかった。
そんな要求を飲むわけにはいかないし、かといって拒否するとこの状態が何時間続くかわからなかったからだ。
そんな選択を今の恵里奈にできる訳が無かった。

誠二「あれ?どうしたの恵里奈ちゃん?いい子でいられるよね?」

誠二はそう言いながら両腕を恵里奈の肩に回して後ろから抱き締めた。
そして恵里奈の右の頬に自分の左の頬をくっつけて頬ずりした。
恵里奈は可能な限り顔を左側に背けたが拘束されている身では限界があった。

誠二「恵里奈ちゃんのほっぺたスベスベだ!こんなかわいい子にこんな事できるなんて幸せ過ぎるよ。明日の昼までずっと一緒にいてくれる?」

恵里奈はそれだけは避けたかった。
そして小刻みに顔を左右に振った。
誠二はその反応を見て恵里奈の左耳に口を近づけて話した。

誠二「じゃあいい子にしてなきゃね」

恵里奈『うっ、、、くっ、、、』

恵里奈はふいに声を漏らした。
そして最大限に顔を左側に背けた。

誠二「あれ?恵里奈もしかして耳弱いの?」

恵里奈は顔を目一杯そむけたまま目をギュッと閉じている。

誠二「ねえ?どうしたの?恵里奈ちゃん?」

誠二は恵里奈の耳に軽く唇を当て、そしてワザと息が耳にかかるように話しかけた。

恵里奈『ううっ、、、』

恵里奈は全身に電流が走った。
そして再度ギュッと目を閉じてイスの手すりを力一杯握った。
自分の体の弱点なんて発見されたら何をされるかわからない。
とにかく石のように無反応でやり過ごそうとしているのだ。

誠二「で、どうなの?僕の言う事を聞いていい子にしてくれるの?」

誠二はあえてゆっくりとした口調で話した。
その間、恵里奈の耳に息を吹きかけながら。

恵里奈『ゔっ、、、』

誠二「もう、恵里奈ちゃんは強情なんだから。そんな子にはこうだぞ!」

恵里奈『くっ!いっ、、、やっ!』

誠二は恵里奈の左耳をむしゃぶりつくように舐めた。

恵里奈『やっ!いやっ!うっ、、』

恵里奈は背中を大きく反らせて体を右に左に揺さぶっている。

誠二「あぁ、恵里奈ちゃんのお耳美味しいよ。ふぅーっ、、、はぁーっ、、、」

誠二は恵里奈の耳を舐めては喋り、喋っては冷たい息をふぅーっとふきかけたり熱い息をはぁーっと吹きかけたりしている。

恵里奈『いゃぁー!やめてっ!』

恵里奈は自分の背中に汗が滴っているのがわかった。

誠二「ねえ?恵里奈ちゃん。とりあえずちゃんと返事してくれるかな?」

そう言うと恵里奈の耳の中に舌先を入れたり出したりした。
そして右手で恵里奈の右耳を優しいタッチで触った。

恵里奈『ううっ、、、わかっ、、わかりましたっ!』

恵里奈は完全に屈服した。
とにかく一刻も早く今の行為を止めて欲しかった。ただそれだけである。

誠二「うん、やっぱりいい子だ」

誠二はうなづきながら恵里奈の耳元から離れた。

誠二「じゃあちゃんと答えてね。恵里奈ちゃんは明日の昼までずっとここで一緒にいたい?それとも僕の言う事を聞いて早く帰りたい?」

もうすでに誠二の言う事を聞いてしまった直後である。恵里奈に選択肢は無かった。

恵里奈『早く帰りたいです、、、』

誠二は満足気な表情を浮かべた。

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