【実話レイプ第9章】個人情報

【第9章】個人情報
誠二は慌ただしくパソコンの位置を変えながら画面を操作している。
そして2台のビデオカメラの1台は恵里奈の座っているイスの正面に設置し、もう一台は少し斜めの位置に置かれた。
そしてノートパソコンを小さな机の上に置いて、それを恵里奈が見えるように設置した。

誠二「えっと、あとは、、、そうそう」

誠二は恵里奈に近づくと一旦外していた左脚を再度イスの足に縛り付けた。
そして白いタオルも恵里奈の口に再度強く縛って恵里奈の言葉を奪った。
また最初の姿に戻っただけの事だ。

誠二「さて、少し余興を挟んだけど、いよいよお楽しみの時間だね」

誠二は右手でパソコンのマウスを操作した。
すると画面いっぱいにイスに縛られた恵里奈の姿が映し出された。

誠二「うん、ナイスアングル!こうやって画面越しに見ても拘束されてる恵里奈ちゃんは画面栄えするよね」

恵里奈は自分の姿を見て情けない気持ちと悲しみ、恐怖、不安がごちゃまぜになった。
そして誠二が再度マウスを操作すると、画面の左半分に恵里奈の姿、右半分はどこかの部屋の風景に分割された。
誠二は携帯でどこかにメールしている。
しばらくすると画面の右半分に高間の姿が映った。

誠二「おーい、見えてる?」

高間「おう!バッチリ映ってるぞ」

そう言うと高間は画面越しに恵里奈の方を見た。

高間「恵里奈ちゃんさっきぶり!」

恵里奈は無視した。

誠二「じゃあ、ここから録画開始!」

そう言って何かのボタンを押した。
ビデオカメラは赤いランプが光っている。
この光景は録画されている事に間違いないだろう。
誠二は何回か咳払いをした。

誠二「えー、それでは今から本日の素敵なゲストを紹介します」

抑揚に欠いた下手な司会者というイントネーションで喋っている。

誠二「今、このイスに座っているかわいい子が本日の主役です!名前は恵里奈ちゃん」

そう言うと誠二はビデオカメラに急いで近寄り顔へのズームと全身の引きの映像を何度か繰り返した。
力が入っているせいか、ズームがカクカクしていて素人丸出しのカメラワークだった。

誠二「本来ならここで自己紹介してもらいたいんだけど、口が塞がって喋れないからなぁ。僕も恵里奈って名前くらいしか知らないし、、、。ここは自分で自己紹介してもらうか。」

そう言うとさっきと同じように口元のタオルを必要最低限に喋れる程度に緩めた。

誠二「さあ、恵里奈ちゃん!自己紹介お願いします!」

当然、恵里奈は一言も発しない。誠二の方を無言で恨めしそうに睨んでいる。

誠二「あれ?自己紹介しないの?ちゃんと挨拶した方がいいと思うんだけどなぁ?」

恵里奈は全く反応しない。

誠二「僕も恵里奈ちゃんの事をたくさん知りたいから自分で話してよ!じゃないと無理矢理に自己紹介してもらう事になっちゃうし」

無理矢理と言われても絶対に話す気は無かった。
こんな連中にささいな事すら知られるのはゴメンだ。

誠二「せめて苗字くらいは教えてよ。ダメ?、、、うーん仕方ないか」

誠二は残念そうにそう言うと諦めて恵里奈の口元のタオルを再度縛った。

誠二「本当はこんな事する気は無かったんだけど、仕方ないので僕が代わりに恵里奈ちゃんの自己紹介をする事にしますね」

恵里奈は誠二の発言の意味が全くわからなかった。
すると誠二は突然恵里奈の前から姿を消した。
すると部屋の入り口の方からクローゼットが開く音がした。
そしてすぐに誠二が戻ってきた。

恵里奈『(えっ!!!ヤバい!)』

誠二の左手を見て恵里奈は血の気が引いた。
誠二は恵里奈のバッグを持ってきたのだ。

恵里奈『ゔうっー!ぐぅー!』

必死に誠二を睨みつけ威嚇をするが誠二はお構いなしに恵里奈のバッグの中を探りだした。

誠二「そんなに怖い顔しなくてもいいでしょ?大丈夫だって、お金を取ったりとかは絶対にしないよ!」

そう言ってバッグから財布を取り出した。
恵里奈はむしろお金を取ってくれた方が良かった。たいした金額が入ってる訳でも無かったからだ。

誠二「あったあった。じゃあ、恵里奈ちゃんの自己紹介をしちゃいます!」

そう言ってカメラの前で喋り出した。

誠二「へーっ?本当に恵里奈っていうんだね?偽名を使ってるかもって思ったんだけど。えーっと、恵里奈ちゃんのお名前は◯恵里奈ちゃんです!年齢は◯年生まれだから21歳で間違い無いのかな?で、住所は◯◯県◯◯市の、、、、だね!」

誠二は恵里奈の財布から運転免許証を取り出して、それを見ながら喋った。
恵里奈は体中に嫌な汗をかいている。
個人情報まで完全に知られたのだ。
誠二は財布の中のカード類を何枚か手に取った。

誠二「これはTSUTAYAカードか。これでエッチなビデオとか借りた事ある?」

恵里奈は当然一切反応しない。

誠二「これくらいにしとくか。ラブホの会員カードとか出てきたらショックで嫉妬しまくっちゃうし、、」

そう一人で喋りながらバッグの中のポーチを開けた。

誠二「ナプキンでも入ってるのかと思ったら化粧品入れか。テレビ番組みたいにリップでも舐めてみるか。」

高間「おい、もういいよ。それ。さすがに免許証を晒すのは気の毒で引いたわ!次に進んでくれよ」

画面の向こうから高間の声がした。

誠二「まあ、いいや。リップなんかより恵里奈ちゃんの唇の方が美味しそうだからね」

嫌みっぽく高間に向かって言った。
そしてバッグから出したものを雑に詰め込んでクローゼットに直した。

誠二「さて、◯恵里奈ちゃん!」

誠二はわざと本名をフルネームで読んだ。

誠二「そろそろ恵里奈ちゃんのカワイイお顔をカメラに収めちゃおうよ!今からタオル外すからね!」

そう言って恵里奈の背後に立った。

誠二「わかってると思うけど、さっき見たとおり上下左右の部屋は空室だから叫んでも無駄だよ。そして映像に顔も写る訳だし、さっき本名も住所も知っちゃったからね。タオル取っても変な気を起こしちゃダメだよ!」

恵里奈は叫んで助けを求めるのはとっくに諦めていた。チャンスは1度きりだし、それもホテルの従業員がちょうど部屋の前を通り過ぎる瞬間という奇跡に近い偶然が起こらないと無理だからだ。
そんなリスクは負えるはずがなかった。

誠二「おーい、高間!映像見えてる?いよいよ恵里奈ちゃんのカワイイお顔を公開するぞ!びっくりして腰抜かさないようにな!」

高間「おう!わかったから早くしろよ!大口叩いてる割にいざ見ると大した事ないってパターンもあるからな!」

誠二「じゃあ見せてやるよ!ほれっ!」

誠二は恵里奈の顔からタオルを取った。
恵里奈はなるべくカメラに顔が映らないように下を向いた。

高間「おーい、いまいち見えないぞ!アップ!アップ!」

誠二はカメラを操作して恵里奈の顔の部分にズームした。

誠二「恵里奈ちゃん、下向いたらダメだよ!無理矢理に上向かせるような事はしたくないんだ。カメラの方を向いてよ、◯恵里奈ちゃん!」

誠二はまたあえてフルネームで呼んだ。恵里奈の個人情報は知ってるんだぞという無言の圧力だった。
恵里奈はこの後の事も考えると従うしか選択肢は無かった。

誠二「そうそう、物分りがいいねえ、恵里奈ちゃんは!」

恵里奈は口元をギュッと結んでいた。
目はカメラを睨みつけるように鋭い眼差しだった。
少しでも強気に見せる事がせめてもの抵抗だったのだ。

高間「おおおっ!超カワイイ!これはヤバい!」

高間は突然大きな声を出した。

誠二「だから言っただろ?カワイイというかキレイ系?モデルとかにいそうな感じだろ?」

高間「モデルというか普通に女優とかでもおかしくないんじゃね?顔も小さくて整ってて色白だし!」

恵里奈はこれほどまでに褒められて嬉しく無かった事はない。
小さい頃から容姿を褒められる事はしょっちゅうだったし学校でも常にモテ女子のグループに入っていた。
しかし今日ばかりは男が拒絶するレベルの容姿に生まれたかったと強く思った。
しかし、現実はどうしようもなかった。
これから何が起こるかわからないが、誠二の機嫌をなるべく損なわないよう、しかし従順になるのは負けを認める事になるので常に気持ちを強く平静を保つこと。
それしか恵里奈にできる事はなかった。


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