【実話レイプ第5章】突然なる豹変

渇いた金属音がすると同時に恵里奈は左手に冷たい感覚を覚えた。
両手を動かしてみるが動けない。

恵里奈『いや、あの、、、両方ですか?』

大きく体を仰け反って誠二の顔を見た。
誠二は無言で真剣な顔をしている。
そしてすぐさまベッドの上のフェイスタオルを手に取った。

恵里奈『うっ!ぐっ!』

誠二は恵里奈の背後からタオルの中央を恵里奈の口にねじ込んだと思うと、素早く両端を恵里奈の頭の後ろで縛った。

恵里奈『ウグッ、、ウゥ』

恵里奈はパニックになりながらも必死に声を出しているが、タオルが猿ぐつわのように邪魔して声にならない。
両方両足も力を入れたところでビクともしない。
すると、さっきまで真剣な顔だった誠二が安堵の表情を浮かべた。

誠二「ふう、、、いやぁ緊張したわ」

そう言うと膝立ちで必死にもがく恵里奈の前に仁王立ちで立った。
上から膝間付く恵里奈を見下ろしている。
恵里奈は上目使いで不安そうに誠二を見ている。

誠二「さあ、これから後半戦だね!かわいい恵里奈ちゃん!」

恵里奈は全身から汗が噴き出すのがわかった。

誠二「大丈夫大丈夫。まずは今からゆっくりお話しするんだから。そう大事な3つのお話しをするんだから、そう焦らなくて大丈夫だよ。」

そういって誠二は恵里奈の顔の前に指を3本出した。

誠二「今日は3という数字が大事だからちゃんと覚えておくんだよ」

恵里奈はとりあえず声を出すのは諦めて誠二の話を聞いている。
しかし現時点では誠二が何を言っているのか全くわからない。

誠二「この3つの話をちゃんと理解できてお利口さんにしてたら怪我とかする事も無いしちゃんと家に帰れるから心配しなくて大丈夫だよ。」

そう言って誠二は恵里奈の前にイスを持ってきて座った。
そして前のめりの姿勢を取った。
ちょうど膝立ちの恵里奈と同じ高さに顔を持っていって穏和な表情で話し出した。

誠二「さて、恵里奈ちゃん!3つの話の1つ目を聞く準備はできた?ちゃんと聞いて理解しないとダメだから落ち着いて聞かないとダメだよ。」

恵里奈は首をタテに振った。
とにかくその話というのが気になる。
それを聞かないと何がどうなってるのか全く理解できないのだ。

誠二「さすが恵里奈ちゃん!こんなに可愛くてスタイル抜群なうえ性格も従順なんて最高過ぎるよ!」

そう言ってニヤニヤし始めた。

誠二「じゃあまず1つ目の話をいくね」

誠二は指を1本恵里奈の顔の前に差し出した。

誠二「恵里奈ちゃんは法律に詳しい?」

恵里奈はまっすぐ前を見たまま反応しない。

誠二「まあ、ハイかイイエか難しい質問だよね。うんうん、それでいいよ。じゃあ質問を変えるね。もし仮に今のこの状況で僕が恵里奈ちゃんを犯すとします。さて、僕は強姦で逮捕されるでしょうか?」

今度は大きく何回も首をタテに振った。当たり前である。これでレイプなんてされたら100%犯罪に間違いない。

誠二「当然そう思うよね。ところが残念ながら不正解なんだよね。」

恵里奈は誠二の言ってる意味が理解できない。

誠二「過去の判例でもあるんだ。ホテルなどな宿泊施設に男女2人っきりで入る以上、性的関係がある可能性はお互い了承のもとだってこと。あとから女性が訴えても状況次第では強姦の認定がされず、逆に女性が虚偽告訴と名誉毀損で訴えられて負けたんだ。」

恵里奈はとうてい信じられない。
そんはバカな話はあるはずない。
誠二の作り話に決まっていると思っている。

誠二「信じられないようだね。じゃあ説明するね。まず恵里奈ちゃんは今日無理矢理ここに連れ込まれましたか?」

恵里奈は微動だにせず誠二の目をじっと見ている。

誠二「違うよね。ちゃんと自分の意思で来た事はやり取りしたメールに残ってるよね。この部屋は2人部屋で、しかもダブルベッドだ。1人部屋でもなけりゃツインベッドでもない。SEXするために取った部屋に自分の意思で来てるんだよ。」

部屋の種類なんて知ったこっちゃない。そう言いたげな恵里奈の心を読み取ったかのように誠二は続ける。

誠二「言いたい事はわかるけど部屋の事を知ってたかどうかなんて証明しようが無いんだよ。あとから何とでも言えるし。それに最初に部屋に来た時に他のスタッフがいないとか言ってたけど、ちゃんとウチのHPには当日のスタッフは1名のみって書いてるよ。下の方に小さくだけど。つまり恵里奈ちゃんは男と2人っきりという事も把握してた事になっちゃうよね?」

恵里奈は誠二の冷静な喋り方に怒りを覚えてき始めた。

誠二「あとウチのHPにはアダルトビデオのモデル募集も載ってるんだ。知ってるよね?」

恵里奈『うぅー!うっー!』

恵里奈は必死に首を横に振った。

誠二「でも、書いてる以上は知ってた事になっちゃうよね?」

恵里奈『ぐぅーっ!ゔゔー!』

誠二「まあまあ。それに今回のモデル料はいくらだった?そう5万円だよね。脚を撮るだけで5万円なんて常識的にあり得ないでしょ?ちなみにHPでのAVモデルの報酬額には5万円って書いてあるんだよ。」

恵里奈は呆然としている。

誠二「うん、さすが恵里奈はお利口さんだなぁ。もう理解できたようだね。そう、恵里奈ちゃんがいくら強姦で訴えても証拠を全部集めたら立証しきれないんだ。」

恵里奈は誠二の説明の真偽は別とした理屈は通ってると思ってしまった。
それと同時にこれから犯されるんだという恐怖感が頭の中を駆け巡った。
そして、なんとか逃れる方法を混乱する頭の中で考え始めた。


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